山鉾巡行順

山鉾巡行の順番が、7月2日の京都市議会会議場で行われる「籤取り式」(くじとりしき)で、決定します。

籤取り式は、室町時代の明応9年(1500)に始まった伝統行事です。

巡行の天覧に先陣を争って巡行に混乱を来したため、奉行が中を取り持って、籤で巡行順位を決めて祭が行われていたのが始まりです。また、巡行当日は「籤取り式」で決まった順番に巡行しているか、四条堺町で「籤改め」が行われます。

平成26年(2014)から、49年ぶりに後祭が復活し先祭と後祭に分かれました。
また、150年ぶりに大船鉾が復活しました。
今年は鷹山が193年ぶりに唐櫃(からびつ)で後祭巡行に参加します。

2019年の巡行順

2018年の巡行順

2017年の巡行順

2016年の巡行順

2015年の巡行順

2014年の巡行順

川見善孝Photographer

京都の写真家 川見善孝「keiz cube」です。
1年をとおして、ライフワークである「祇園祭」を紹介しています。